涼とあたしの間にお湯が絡む。 体温がさらに上がる。 「杏、可愛いね」 本日3回目ですよ!!! どうしたの、涼! 「涼?」 「杏、タオルとっていい?」 「な、ダメっ!」 あたしの言葉に返事はしないであたしの耳を甘噛みする。 「ひゃっ…んんっ、、」 お風呂場に甘い声が響く。 涼はそのまま首筋から鎖骨へ舌を這わせる。