親指と人差し指で顎を持ち上げられる。 「杏ちゃん、可愛いね」 そう言ってキスをする。 か、可愛い!? 素直に嬉しくて、顔を赤らめる。 「ンッ……」 短いキスの後、 「やっぱ、可愛いね」 ポポポポ(●/∀/●) 「涼、大好きっ!」 涼の胸に抱きつく。 「そう……。 じゃぁ、杏ちゃんの望み通りに愛し合おっか笑」 え。 なんて思ったのもつかの間。 もうあたしの身体は涼に支配されかけていた。