「りょ、、まだお昼だよ、?」 後ずさりをしているあたし。 「だから?」 追い詰める涼。 「まだ明るいよ?」 「うん。 それで?」 まだ、3時。 まだ明るいんです! 「時間関係ある?」 涼は意地悪に言う。 「あ、ある!!」 「ふーん……」 トンッ 壁に当たるあたしの身体。 涼が笑いながら迫ってくる。