涼は胸に顔をうずめる。 あたしは涼の髪を触って。 「杏、やばっ…」 「アアッ、、」 いつもより情熱的な涼。 余裕のない顔。 そんな顔を見ると胸がキュンとなる。 あたしは産まれたままの状態になる。 甘い波が押し寄せ、あたしたちは快楽へと導かれた。