「ちょっと…下手だったとは思うけど。」 「そんなケンソンしなくてもいいしー。沙由里ちゃんからもらったものなら何でも嬉しいと思うよ。」 「そう…かな?」 「絶対!そうだよ。」 力強く言う未来ちゃん。 りえちゃんがうんうん、とうなづいた。 「だって…沙由里ちゃん、可愛いし、女の子らしいし、成績いいし、以下省略だしー。」 そう…なのかな?