キープアウト!



亮二がご飯を食べ終えた後、

「亮二。今日帰る時、あたしも来ていい?」

「オレの家に泊まりに来るってこと?」

「ダメかな?」

「いいよ。じゃあ今から行こうか?」

「うん」

あたしは、お泊まり道具に会社の制服を持って亮二の家に向かった。(朝帰りが面倒なので、一緒に通勤することにした)



久しぶりに来る亮二の家。
なんだか、ドキドキしてしまう。

ソファに座ると、亮二が唇を重ねてくる。