驚いたけど、
すぐに後を追いかけて、
リビングで美晴を
後ろから抱きしめた。
「怒ってない。
怒ってないから・・・
オレはただ、心配なんだ。
不安なんだ・・・
一人で抱え込んでる美晴が。
いつも言ってるだろ?
オレを頼れ。
迷惑なんかじゃない。
頼ってくれた方が、
何倍も嬉しい・・・」
・・・
その言葉を聞いた美晴は、
シクシクと泣き出した。
・・・
オレは泣き止むまで、
抱きしめ続けた。
・・・
美晴を苦しめるもの・・・
・・・
抱いてる時に震えだした・・・
・・・まさか?
オレの頭によぎったのは・・・
元カレの存在・・・
すぐに後を追いかけて、
リビングで美晴を
後ろから抱きしめた。
「怒ってない。
怒ってないから・・・
オレはただ、心配なんだ。
不安なんだ・・・
一人で抱え込んでる美晴が。
いつも言ってるだろ?
オレを頼れ。
迷惑なんかじゃない。
頼ってくれた方が、
何倍も嬉しい・・・」
・・・
その言葉を聞いた美晴は、
シクシクと泣き出した。
・・・
オレは泣き止むまで、
抱きしめ続けた。
・・・
美晴を苦しめるもの・・・
・・・
抱いてる時に震えだした・・・
・・・まさか?
オレの頭によぎったのは・・・
元カレの存在・・・

