不登校少女

いろいろ飛んで引っ越しが終わった後から話を進めます















『ほんと広れぇなお前の家』









高級マンションの最上階ってどんだけ金持ちなんだよ!!









「広すぎて寂しさがますだけだよ・・・」










悲しそうにつぶやく咲音








「まぁでも、鉱雅が来てくれたからもう寂しくないね!!」









無理して笑ってんのが丸わかりなんだよ










『無理して笑うな寂しいなら寂しいって言え。俺はお前のそばにいる。俺の居場所は咲音んとこなんだしな』










////なんか恥ずいこといった










「ありがとう」









そういって咲音は俺に抱きついてきた」









これはヤバい








理性が・・・・




崩壊寸前










ぎゅー







全然離れる気配ないしむしろ強くなってる・・・・












『咲音・・・。俺もう限界なんだけど・・・』













「え?あっ、ごめん嫌だった?」








すぐに離れる咲音







ちょっと名残惜しい










『そうじゃなくて・・・・。これ以上あのまんまだったら襲ってた・・・』









なに俺暴露してんだよ!!







「襲ってた?よくわかんないけどごめんね」









本当にわからないみたいだ








俺が嫌だったって思ってんのか?
多分そうだよな
悲しそうだし









今度は俺から抱きしめた










生殺し気分だ











「鉱雅?」










『嫌じゃねぇから。いつでも抱きついていい。そのかわり俺以外にはすんなよ』










俺は咲音が好きなんだな




少ししか一緒に居ねえけど誰よりも俺を理解してくれてる










「鉱雅だけにする!だからもうちょうっとこのまま・・・」












この後かれこれ1時間くらいこのままだった









(親父の気をつけろの意味が分かった気がする・・・)by鉱雅