不登校少女

「無いと言ったら嘘になります。ケンカをして鉱雅が弱かったら傷はできます。でも、命の危険になるようなことはさせません。もし、なってもあたしが身代わりになってでも助けます。だから許してもらえませんか?達也さん?」










???なんで親父の名前知ってんだ?











「演技うまくなったろ?咲音。久しぶりだな」











「お久しぶりです。達也さんが頑固親父風にしてるから頑張って乗ったんですよ?」















「ありがとな。鉱雅を頼む。」













「はい。紅子さんもお久しぶりです」










「咲音元気だった?」










「鉱雅!お前陽龍に入るんだったら強くなれ!んで、咲音を守れ!傷つけたら海に沈めんぞ!!」











『実の息子に言うことかよ。まぁ、もとからそのつもりだ』











「それでこそ俺の息子だ」