不登校少女


戸惑ってる様子で入ってきた鉱雅








『そこに座れ』








開いている椅子に鉱雅を座るように促した










「俺・・・副長補佐なんて」











イラッ












『てめぇ、俺の目が節穴とでも言いてぇのか?人の力量なんてみてりゃすぐわかんだよ。お前には幹部になる素質は十分にある。これからだってもっと強くなれるんだ』













そういうと鉱雅は安心した顔になって










「ありがとう」









といった












「おいおい。二人だけの世界ってか?俺らを忘れんなよ」









『あっ』






「今思い出したって顔ですね」









「さっくんはおマヌケさんだもんね」









次々に言ってくる幹部たち