不登校少女

~咲音side~



あたしは鉱雅を見たとき助けてやりたいと思ったんだ








深い闇はなくとも悲しそうな目










孤独な目をしていた

















居場所の無い奴の目に光を灯してやろうと












お前の居場所は陽龍が作ってやるからな!!











話戻してと






今鉱雅と闘ってるのは次期幹部候補だ









まぁ瑛太に勝てば幹部






闘い次第では副長補佐にでもするつもりだ









バキッ







ドスッ













痛々しい音がなる














もう瑛太が勝ったのかそう思った









でも違った







地面に倒れているのは瑛太のほうだった









「ウソだろ?」






幹部の奴らも驚いている










強ぇんだな









あたしが連れてきただけあんな