不登校少女

「入るぞ」






先に入ってしまう咲音さんを追いかけるように俺も入って行った









倉庫のなかにはたくさんの厳つい奴らがいた











「今日から陽龍に入ることになった、、、えーっと自己紹介」








『龍崎鉱雅。よろしく』










「じゃあ、鉱雅には今から組み手をやってもらうから・・・瑛太。お前相手しろ」










「はいっ!」











そういって出てきた瑛太っていうやつ




は?急にかよ










心の準備ってもんが








「二人とも手加減なしな。じゃあ始め」









咲音の声で始まった