不登校少女

「陽龍にはいりたいのか?お前の目・・・そんなに陽龍に憧れてんのか。でもそれがけが理由か?一人が嫌なんじゃないのか??」






『一人?』










俺には大切な仲間がいる。










でも、、、












『よくわからない。友達はいる。でも、いつも一人な気がするんだ』











「さみしい?」










そうだ俺一人だったんだ









いままで感じていた虚無感









その正体がいまわかった









『さみしい。仲間がほしい。心から信頼できる仲間が。俺の居場所が」











「いいだろう。お前を陽龍に入れてやる。だが、一度お前の親友もどきに聞いてみたらどうだ?一緒に陽龍に入る気があるか。在ったら連れてこい。また明日、昼ライズで」








そういって天空さんは去って行った











俺・・・







陽龍に入れるんだ!!






明日が俺の始まりの日だ










いままでのことはすべて忘れて・・・。








これから綺羅と陽龍に入るんだ











ずっと夢に見ていた陽龍に!!