『ああ。』 「本当に綾人なの???」 時間が止まっているのだろう、時計の秒針も、男も動かない。 『ああ。』 「な、んで。。。」 涙がまた・・・あふれ出す。 『泣くなって。お前が悲しそうにしてるの見るのは・・・もう耐えられない。まあ、俺のせい、なんだけどな。。。』 そういって、少し悲しそうに笑った。 「・・・ゴメン。」 涙をぬぐう。 『でも、それだけ愛されてるってコトだけどなっ!』 「あったりまえじゃん☆」