「レスクレ…?」
怪訝な表情。
だが不穏なものを感じ、龍太郎は階段下で身構える。
「何言い出すんだよ、おい…エンリィじゃあるまいし、厨二病みてぇな事言ってっと笑われんぞ?まぁ俺はそういうの好きだけどよ…」
「そうかい…君と嗜好が合うのは嬉しいね、龍太郎君…じゃあ…」
眠たげなレスクレの瞳。
それが黒一色の禍々しい眼に変わった。
「愛しい姉や同級生を目の前で寝取り嬲られて鬱に悶え苦しむというのも、君の嗜好かな…?」
怪訝な表情。
だが不穏なものを感じ、龍太郎は階段下で身構える。
「何言い出すんだよ、おい…エンリィじゃあるまいし、厨二病みてぇな事言ってっと笑われんぞ?まぁ俺はそういうの好きだけどよ…」
「そうかい…君と嗜好が合うのは嬉しいね、龍太郎君…じゃあ…」
眠たげなレスクレの瞳。
それが黒一色の禍々しい眼に変わった。
「愛しい姉や同級生を目の前で寝取り嬲られて鬱に悶え苦しむというのも、君の嗜好かな…?」


