龍太郎一味のご無体な学園生活

「そ、そうだな…」

龍娘の言葉に頷くしまじろう。

非日常が手に入ったのだから、楽しまないと勿体無い。

「じゃあ、その…ビ、ビーチとか行ってみる?」

「っ」

頬を赤らめる龍娘。

しまじろうの奴め、私を水着姿にしようという作戦だな?

このエロめ。

だが残念だったな、今回私は水着など持ってきていないのだ。

ビーチに行っても海に入る事はでき…。

「早川様、失礼致します」