龍太郎一味のご無体な学園生活

とまぁ、そんな妄想も5秒で終了乙。

「落ち着け」

「ヒャッハァアァアァアッ?」

生徒会きっての実力派、ユーリーのデッキブラシが、溝出の頭蓋骨を押さえつける。

「お前が暴れる事でゴミが散らかっている。花見に来た者はゴミをきちんと持ち帰る、最低限のマナーも守れないのか」

「お、俺様はただ天神の娘っ子どもをひもびきににして膝枕させようと…」

「そうか、ゴミを散らかしているのではなく、その発想そのものがゴミなのか」

ひでぇなユーリー。

大体合ってるけど。

「その穢れた妄想、洗い清めてやる」

ユーリーは溝出の頭を踏みつけ、デッキブラシで頭蓋骨を擦りまくる!

「ひででででででっ、骨っ、骨が削れるだろうがテメェエェェェッ、やめて下さいもうしませんからゴルァアァアァアァアッ」