龍太郎一味のご無体な学園生活

「お?」

赤フレーム眼鏡の女子生徒…遊里が、誠一郎に気がついた。

「ほれほれ見てみ七星ちゃん、早速七星ちゃんのけしからん乳に魅了された新1年生君がっ!」

「えっ、やだっ…」

遊里にそんな事を言われ、金髪碧眼の女子生徒…七星は頬を染める。

「いや~、見所あるねぇ新1年生君っ!」

物怖じしない遊里は、ツカツカと誠一郎に歩み寄ってくる。

「なになに七星ちゃんのオパーイに見惚れちゃったのかなそうだよね思春期の男の子なら当然だよね実はそんな君に朗報があのけしからん乳は無料で誰でもCMし放題なんだよお得でしょお得でしょ普通ならあんな上玉の乳揉めないよ君は実にラッキーだよ少年何ならこれを機会に天神学園勢力の一つ龍太郎一味に君も加入して…」