「わたし、なんでも聞くからね。」 「ありがとっ」 こころの優しさにおもわず席をたって 抱きつく。 「わたし、美空とはすっごく仲良くなれる気がするんだよねっ!」 満面の笑みでいってくれた。 「わたしもそれ思ったよ!」 運命だね、なんて2人で 笑いあった。