みんなの言葉に傷つきながらも、
こころの元へと戻った。

席へつくと、ぽんっと
頭を撫でてくれた。


「こころ…」


この時からこころはわたしのこと
なんでもお見通しだったよね。


出会って何時間しかたってないのに、

わたしの春馬への想いに

気がついたんだ。こころは。