パリンッ ガシャンッ! 僕はアイスティーのカップを思いっきり床に投げつけた。 「なっ…なにするのっ!?!?」 「おまえみたいな女に溺れていた 昔のオレに死ねって言いてぇよ。 二度とその汚ねぇ口で桃花って言うな。 桃花が汚れる。 その腹の中の子どももこんな母親のもとへ生まれて不幸だなっ!!」 何か言ってる美柚を置いて部屋を出た。