コイ×アイ




まだ誰も来てない教室に
プレゼントの入った紙袋を持って
ウキウキしながら外を眺めてた



喜んでくれるかなっ





早く来すぎて人の気配のない学校。

どんだけ早く歩いちゃったんだろう





しばらく外を見てると
ドアのほうに気配がした






「相川くん...」


相川くんも
少しびっくりしたような表情