「えっ!」
彼女は驚きを隠せない様子だ。
それはそうだよな。
俺は彼女に桜ノ宮財閥の令嬢か?と訪ねたら、予想どうり。そうだ。と返ってきた。
軽い男だと思われたかな?俺。
それにしても、彼女はあの大企業の令嬢とは思えないくらい爽やかでとんでもない美少女だった。
だから、彼女は俺の心を簡単に奪っていった。
「よろしくお願いします!」
彼女に笑顔でそう言われたとき俺はふいに彼女を愛おしいと思ってしまった。
これが恋というものなのか?まぁ雅哉に聞いてみるか。。。
俺はこのモヤモヤが消えないまま、自分のクラスを見に行った。。。
