☆お嬢様☆×★王子様★ッ?!






彼女は俺をみてなにか言っている。





「イケメンな顔が台無しだよーっ!」




彼女は声に出してないつもりらしい。かなりの天然か??






俺は、また眠りにつこうとしたが、なんとなく彼女が気になって眠れなかった。



目を開けてみると彼女はもう校長の話を聞いていた。





彼女の名札には[桜ノ宮]と書いてある。





(桜ノ宮?もしかして、あの桜ノ宮財閥か?)





「おい・・・お前。。。」




俺は気付くと彼女の手を握っていた。