彼女は俺をみてなにか言っている。 「イケメンな顔が台無しだよーっ!」 彼女は声に出してないつもりらしい。かなりの天然か?? 俺は、また眠りにつこうとしたが、なんとなく彼女が気になって眠れなかった。 目を開けてみると彼女はもう校長の話を聞いていた。 彼女の名札には[桜ノ宮]と書いてある。 (桜ノ宮?もしかして、あの桜ノ宮財閥か?) 「おい・・・お前。。。」 俺は気付くと彼女の手を握っていた。