☆お嬢様☆×★王子様★ッ?!






そういって二ノ宮くんは一枚の紙切れを取り出して私の手に握らせた。






(なんだろう?)






その紙切れは二ノ宮くんのアドレスと番号だった。






「うん!分かった!登録しとくね!」





「おう!」





そんなことをしている間に校長の話は終わっていた。







その後、私達は、中央掲示板でそれぞれ自分のクラスを確認して各クラスへ向かった。