☆お嬢様☆×★王子様★ッ?!






私がムスッとした顔で自分の席にいると…





担任が…




「桜ノ宮!あのノート全部職員室にはこんどいてくれ!二ノ宮にも言っといたから!宜しく!」





と言ってどこかに行ってしまった。






うっそぉ。朝から学級委員は仕事かぁ。







と言いながらも、ノートをまとめて持って行こうとすると、




「さ、桜ノ宮!俺がもつよ///」




と言いながらら、二ノ宮くんが私の持ってるノートをひょいと持ってくれた。




「え、いいよ!半分持つよ?」




「いいの。いいの。桜ノ宮に持たせるワケにはいかねぇーだろ!女なんだからなっ!」





二ノ宮くんは眩しいほどの笑顔でそう言ってくれた。



ドキっ///




「うん、ありがと!」





あれ、さっきの「ドキッ。」ってしたのなんだろう?






私はずっと考えながら。二ノ宮くんについて職員室までいった。





私は教室に戻ってから、美里にさっきのことを話してみた…



すると…