☆お嬢様☆×★王子様★ッ?!






入学式翌日・・・




私は眠い目をこすりながら新しい制服をきて朝食を食べていた。





今日は授業がなく、委員会決めらしい。まぁ私は楽な仕事に入ろうとおもってるんだ!







「姉ぇちゃぁーん!俺のメシまで食うなよーっ!」




「食べないよっ!ったく。ばかじゃないの。もうっ!」






「悪りぃ。悪りぃ。そんな怒るなって、姉ちゃん。」





こいつは私の弟の【桜ノ宮 空】姉が言うのもなんだけど、、、、





空は頭脳明晰。容姿端麗。運動神経抜群という完璧な弟だ。







中学では王子様なんて呼ばれてるんだって!笑えちゃうよね~!





こんなのが王子様なんてねっ!





「姉ちゃん。。。。」




「なによっ!」







「全部声にでてるぞ。王子様なんて笑えちゃう~!とか言ってたな。?」





「あれ?うっそ!声に出してないつもりだったのに、(笑)まぁ。本当のことでしょーっ!」






「姉ちゃん。そんなに言うかよ。」





-ピンポーン-





「唯香ぁーーーーーっ!!」




あ!美里だっ!



「今行くーー!じゃあいってきまーすっ!」





私はダッシュで玄関へむかった。




「おっまたせぇー!」



「おそぉーいっ!」




今いるのは幼馴染の美里だ!幼稚園からずーっと一緒!!







それで今から高校に2人で仲良く登校~♬ってワケ!