入学式翌日・・・
私は眠い目をこすりながら新しい制服をきて朝食を食べていた。
今日は授業がなく、委員会決めらしい。まぁ私は楽な仕事に入ろうとおもってるんだ!
「姉ぇちゃぁーん!俺のメシまで食うなよーっ!」
「食べないよっ!ったく。ばかじゃないの。もうっ!」
「悪りぃ。悪りぃ。そんな怒るなって、姉ちゃん。」
こいつは私の弟の【桜ノ宮 空】姉が言うのもなんだけど、、、、
空は頭脳明晰。容姿端麗。運動神経抜群という完璧な弟だ。
中学では王子様なんて呼ばれてるんだって!笑えちゃうよね~!
こんなのが王子様なんてねっ!
「姉ちゃん。。。。」
「なによっ!」
「全部声にでてるぞ。王子様なんて笑えちゃう~!とか言ってたな。?」
「あれ?うっそ!声に出してないつもりだったのに、(笑)まぁ。本当のことでしょーっ!」
「姉ちゃん。そんなに言うかよ。」
-ピンポーン-
「唯香ぁーーーーーっ!!」
あ!美里だっ!
「今行くーー!じゃあいってきまーすっ!」
私はダッシュで玄関へむかった。
「おっまたせぇー!」
「おそぉーいっ!」
今いるのは幼馴染の美里だ!幼稚園からずーっと一緒!!
それで今から高校に2人で仲良く登校~♬ってワケ!
