俺は特進クラスだから2クラスしかない。俺は-特進部1ーA-だ。 幼馴染の雅哉も同じだ。 とりあえず自分のクラスへ向かった。 自分のクラスについた瞬間。俺はこの高校に入って良かったと思った。 まさか、桜ノ宮と同じクラスとは。。。 俺は一人で自分の世界に浸りながら席を確認した。 その時、 「二ノ宮くん!特進なんだぁ。一年間よろしくね☆」 彼女はそう言い残し友達のもとへ駆け寄っていてしまった。