You rescued me from it.~貴方が私を救ってくれました~




夜景の場所に着いた頃には
もう、10時を過ぎていた。




B君が、


「作戦会議!!」


と、言って



私と友達を呼んで色々話していた。


その頃A君とB君の友達は
他の場所で話をしていた。


その時また私の携帯が鳴った。


友達から電話だった。


『もしもし。』


「遊ぼうよ!」


『今から?ちょっと今から無理だよ。』


「てか、今どこいんの?」


『分かんない。』


「はっ?」



場所をB君に聞いた。


『○ヶ丘だって。』


「なんでそんな遠い所いるの?
 一時間半くらいかかる場所じゃん!」



はじめてそんなに時間がかかる場所だと
知った。


全部を話した。



「馬鹿じゃないの?○○が迎えに行くか ら駅まで行って。」



駅が分からなかった。
とりあえず、車に戻り、
周りに聞こえないように
事情を説明したら



とりあえず車から降りて
と、言われたから
降りたら、ちょっど
車に一緒に乗ってた人達が来てしまった。


じゃあ、○○まで送ってもらって。
と言われた。


そこで友達とは電話を切った。