You rescued me from it.~貴方が私を救ってくれました~




夜景を見に行く日。


午前中は友達と遊び、



夕方くらいになって


その人は車で迎えに来てくれた。



そっから、


車の中では


夜景楽しみだねー。

とか、



ご飯どこ食べ行くかぁ?

とかたわいもない会話をしていた。



でも肝心の夜景の場所を知らなかった。


《9時かぁ。余裕だよ。》


その言葉を信じてた私は

そんなのはどうでもよくて
考えてなかった。



その時私の携帯が鳴った。


B君からのmailだった。




見てみると、


その車で迎えに来てくれた人(A君)に
連絡しろって伝えてというものだった。


そのことを伝えてると


A君は電話をかけ始めた。



電話越しの声が聞こえた。



B君は何かキレてるようだった。


電話越しに喧嘩になっていき、
しばらくして、電話を切ったA君は


私たちに

「ちょっと○○よっていいかな?」


と、場所をいった。

私たちは寄るだけならと
思い、


『いいよー。』


と答えた。