そんな事を繰り返し…。
約2か月が経過しようとしていた。
その後の私の生活は一変して変わった。
まず…携帯を新調したし…彼のお母様が本当に…一億のお金を口座に振り込んでくれたお陰で生活に困る事はしばらくなさそうなので…とりあえずこっちは蓄えておく事にして…失業保険もすぐに入ったのでこちらを生活費にあてながら…とにかく昼は職探しに明け暮れ…夜は名刺の彼達と交代で寂しい夜を埋め合わせてといった乱れた生活を送っていた。
「うっー。気持ち悪い…!」
体調悪くて名刺の彼に送ってもらい…早めに帰宅した私は…そのまま自宅のトイレに駆け込んだ…。
生活も変わったら…彼の事も忘れるだろうと考えていたのに…未だに彼の幻像に悩まされる。
私は…今日職安に行くのはやめて…病院に行った。
近くにある病院は…内外と小児科と産婦人科と婦人科を専科している病院だったせいか…症状をいったら突然…。
「オメデタかもですね…!
エコーでみてみましょう!」
と宣告を受け私は…診察台に寝かされてエコーの検診を受けるはめになった…。
その結果…。
「やっぱり…妊娠ですね…!
おめでとうございます…!」
先生から明るく言われた私は…いやオメデタくないんだけどって心境でとりあえず診察を終え受け付けで母子手帳の手続きの説明をうけながら…ずっと…誰の子供?と考えながら周期を遡って考えた。

