「じゃあ行ってくる」
朝5時
今から新聞配達をする
うちは家族が多いからこれくらいしないとなっと思って始めた
最初はものすごくきつかった、が今はもう慣れた
朝7:00
終わった、終わった
そう思いながら角を曲がると女の子が倒れている
「!?おい!大丈夫か?」
返事がなくひとまずうちへ運ぼうと思いおんぶして家までダッシュ!!
がらっ!
「あっ!兄ちゃんおかえり!って誰だよ その人」
「道で倒れてたんだ」
「あらっ!大変」
そう言うとふとんを敷いてそこに寝かせる
「ん・・・」
「おねぇちゃん大丈夫?」
ばっ!
女の子はきょろきょろし始める
「あんた 道に倒れてたけど」
「ご迷惑をかけました!」
「いいのよ ご両親に電話してあげる」
「ありがとうございます」
名前は夢宮 レイ
俺と同じ高校に転入するらしい
「レイ!」
「母さん」
「ありがとう!えっと君は・・・?」
「芝谷 コウです」
「コウくんね ありがとう」
「いやいいですよ」
「レイ、学校どうする?」
「行く!!」
「でも・・」
「俺が連れて行きますよ」
「いいの??」レイが目を輝かせる
なんでこんなこと言ったのか分からないが気づいたら言っていた
「じゃあお願いね」
そして一緒に学校に行った
朝5時
今から新聞配達をする
うちは家族が多いからこれくらいしないとなっと思って始めた
最初はものすごくきつかった、が今はもう慣れた
朝7:00
終わった、終わった
そう思いながら角を曲がると女の子が倒れている
「!?おい!大丈夫か?」
返事がなくひとまずうちへ運ぼうと思いおんぶして家までダッシュ!!
がらっ!
「あっ!兄ちゃんおかえり!って誰だよ その人」
「道で倒れてたんだ」
「あらっ!大変」
そう言うとふとんを敷いてそこに寝かせる
「ん・・・」
「おねぇちゃん大丈夫?」
ばっ!
女の子はきょろきょろし始める
「あんた 道に倒れてたけど」
「ご迷惑をかけました!」
「いいのよ ご両親に電話してあげる」
「ありがとうございます」
名前は夢宮 レイ
俺と同じ高校に転入するらしい
「レイ!」
「母さん」
「ありがとう!えっと君は・・・?」
「芝谷 コウです」
「コウくんね ありがとう」
「いやいいですよ」
「レイ、学校どうする?」
「行く!!」
「でも・・」
「俺が連れて行きますよ」
「いいの??」レイが目を輝かせる
なんでこんなこと言ったのか分からないが気づいたら言っていた
「じゃあお願いね」
そして一緒に学校に行った
