「ただいまー今帰りましたー!」 寮についてわざと大きな声をだしたけど返事はない。 しめしめ… どうやら誰もいないっぽい。 この絶好の機会にさっさとお風呂に入ってしまおう! 急いで2階に上がると部屋に鞄を投げて、着替えを持ってお風呂場に行く。 ウキウキしながら脱衣所の扉を勢いよく開けると…… 眼前には腰にタオルを巻いたあられもない姿の澪がいた。