愛の叫び 〜竜南 溺愛総長008番地〜

すると前から、カラフル頭の集団が歩いてきた。


「ぎゃははは」


下品に笑ってる。


これも日常的だから、あまり気にしない。


「なぁ、あれって…」


「だよな?写メろうぜ」


カシャッ


カメラのシャッター音が聞こえる。



あたしは思わず、その男達を睨んだ。