愛の叫び 〜竜南 溺愛総長008番地〜

「座って?ナイトがアイス買ってきてくれるからっ」


そう言って廉頗は黒いソファに座った。



あたしも遠慮がちに腰を掛ける。



ブオォォォン


たぶんナイトさんが帰ってかたみたい。


ガララララ


倉庫が開いて、ナイトさんが入ってきた。


「廉頗、苺アイス。んで女は…」


コンビニの袋をガサゴソやっているナイトさん。


「ん、これでも食っとけ」


廉頗は苺アイスの袋を嬉しそうに剥がしてる。


あたしの手にあるのは棒の飴。