愛の叫び 〜竜南 溺愛総長008番地〜

廉頗と呼ばれた男は自分の座っていたイスを蹴り飛ばした。


「ねぇーナイト、俺さアイス食べたいな」


「チッ…わーッたよ、行ってくんぞ」


ナイトさんは倉庫を出て行った。


2人きり…?


「あ、あんた名前は?」


「く、紅林です」


「ふ~ん、俺は廉頗ね?」