愛の叫び 〜竜南 溺愛総長008番地〜

「だからさ、あたしも廉頗を守れたらいいな…」


廉頗をみると、優しく笑っていた。


「ほら、元気だしてっ‼ 部屋はあした片付けよう‼」


廉頗の手を引いて、リビングに行く。