愛の叫び 〜竜南 溺愛総長008番地〜

廉頗は、下を向いた。


「紅林…ッ」


あたしは廉頗を抱きしめた。


「あたしさ、廉頗が守ってくれるって言ってくれてさ、嬉しかったの。」


廉頗の傷口をガーゼでふさぐ。