愛の叫び 〜竜南 溺愛総長008番地〜

「弱かったんです」


「弱かった?」


「廉頗の、ケンカしてる所を見たら、怖くて、廉頗を支えなきゃって…」



「でも、やっぱり…無理だった、」



そう言って、バックから何かを取り出した。


「廉頗に、これ渡したくて」