「どういう、、、」
「あーもう、、だからさ、、んー」
「え、、なんなの?」
すると、男子3人の中の1人が答えた。。
「だからー海と俺たちは遊びでやってたわけ!!」
遊び?なんでこんなことやる必要あるの?
「まぁ、単にいえば、海はお前に興味がない。お前が海からの告白にどんな反応するのか面白がってやっただけなんだよ、、」
目が熱くなって、涙が溢れそうになった。
「ごめんな、川村。俺、お前の事好きじゃないから。」
ごめん?
謝るなら、最初からこんなことしないでよっ!!
「うわー海最悪ーあははは・・・・。」
最悪?
何よ!あんたたちも一緒になってやってたくせに!
それに、海も半笑い。
キーンコーンカーンコーン、、、、
チャイムが学校中に鳴り響く。
「あ、、やべー、」
と言って海と男子3人は笑いながら帰っていった、、。
私は授業をサボり、1時間ずっと悔し涙が止まらなかった。
すごく目が熱くなって、、
悔しい、、、
その悔しい思いが溢れ出す。
それと同時に鳴き声も溢れ出す。
「う、、なんでぇ?嫌だよ、、う、、う、、」
