恋なのかな?
いや、、そんなわけがない。
私はもうあの日以来、恋をするのはやめようと決めているから。
そう、海に恋をしたあの日以来。
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「なぁ川村、話があるんだけど。屋上ついてきて」
「え?うん、いいよ・・・。」
涼しい風が肌に触れる。
そんななか海は真剣な顔をしてこう言った。
「お、俺さぁ川村が好きなんだけど。」
「え!?」
まさか、、好きな人が私に想いを持っていたなんて。。
「それって、、本当?///」
「あぁ、本当。」
私は少し間をあけ、こう言った。
「私も!私も海が好きっ!」
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「みんなー、出てきていいぞ〜!!」
えっ!?
みんな出てきていい____?
海がそう言うと男子3人が裏から出てきた。
「あはははは・・・・。」
え、、なんで男子がここにいる、、の?
私は呆然とした顔で言った。
「ねぇ、海。」
海は笑いながら、、
「ん?あぁ。ごめん、俺たちお前を試してたんだ。」
え、、試し?
