「えぇ?!あれ?昨日は…」
深谷君と思わず目を見合わせた。
「まぁまぁ、細かい事は後、後!じゃあ行こうか?」
そう言って山形さんは、深谷君と自分の腕をしっかりつかむと、中へと入って行った。
「ええ?!ちょっと待って!それってヤバイんじゃ?!」
二日前の事が頭をよぎる…行きは良い良い、帰りは怖い!
しかも、今や深谷君は手にウロコが生えた状態で、また魔法を使って帰って来れる保証は、どこにもないんですけど?!
心の中で叫びながら、力強く引っ張られた体は再びゼリー状の中に包まれ、向こうの世界へと誘われていた…
「わ〜すご〜い!感動だ〜!!本当に来ちゃったよ〜海底!懐かしいな〜ここ」
二日前と何も変わらない研究所の中を、歩き回る山形さんの姿を見ていた。
頭の中がボーッとして、思考がついていかない…
初めて来た時のように、全面総ガラス張りの窓の向こうには、海底の美しい青い世界が広がっていた…
深谷君と思わず目を見合わせた。
「まぁまぁ、細かい事は後、後!じゃあ行こうか?」
そう言って山形さんは、深谷君と自分の腕をしっかりつかむと、中へと入って行った。
「ええ?!ちょっと待って!それってヤバイんじゃ?!」
二日前の事が頭をよぎる…行きは良い良い、帰りは怖い!
しかも、今や深谷君は手にウロコが生えた状態で、また魔法を使って帰って来れる保証は、どこにもないんですけど?!
心の中で叫びながら、力強く引っ張られた体は再びゼリー状の中に包まれ、向こうの世界へと誘われていた…
「わ〜すご〜い!感動だ〜!!本当に来ちゃったよ〜海底!懐かしいな〜ここ」
二日前と何も変わらない研究所の中を、歩き回る山形さんの姿を見ていた。
頭の中がボーッとして、思考がついていかない…
初めて来た時のように、全面総ガラス張りの窓の向こうには、海底の美しい青い世界が広がっていた…



