私の歩く道


違う

違うじゃん

私が消えればいい話

全部そう

私が消えれば大丈夫

そう。

優香もあんな顔して夢に出てきたりしない

階段の手すりに足をかけ

平らになってるところまでいき

上に登って座る

足もブラブラさして

手は太ももの隣

顔なんか多分死んでる

今、思うのは一つだけ



消えたい




今すぐ消えたい