あたしはなんとなく沖田の髪をむしってやろうと、髪へ手を伸ばした時。
沖「風~~。別に、土方さんのだから…いいんじゃない?」
まあ、確かにイラッとくるけど…。あたしは髪から手を離す。
沖「風も土方さんのこと、イラッてくるでしょ?だから、盗まれた事にしようよ。」
あたしの心が悪魔のささやきに傾いていく。
沖「刀屋では、僕が払うからさ!」
その言葉が決定打となった…。神様。あたしは悪い子になりました…。テヘッ★
風『さあ、刀屋へレッツ…ゴ~!!』
…うきうきしてきた。
沖「(れっつ ごー って何?)」
沖田が何かを考えつつあたしの後ろをついてくるのが見えた。

