それから、夕方になるまでお菊さんと喋った。 沖「風、もう行こう。(…刀、買えないよ?)」 刀のことすっかり忘れてたわ。 風『そうでしたね…』 菊「また、来てくださいね~!!」 通りに出たあたしたちをお菊さんは手を振って見送ってくれた。 風『沖田さん、またせてごめん。刀買いに行きましょう!』