~君という光~

「なにかあった買い物が飲みたいね。」

あたしがそういうと透馬は公園にある自動販売機へ向かった。

「何が飲みたい?」
透馬がそう聞いてきた。

「んーとね、ココア。」

「やっぱりか。俺もそうしよーっと。」

そういって販売機から出てきた温かいココアをあたしに渡してくれた。

「ありがとう。」

「ん。」

そういって公園のベンチに向かった。