「電話、なんだって?」 流雅が問いかける 尚も早足で歩く俺たち 「東区の桜花町でまた百鬼から奇襲だ、他にもなん箇所で奇襲されている」 ちっ ふざけんなよ、次々と俺らの仲間に手をだしやがって 俺のイライラも最高潮まで上り詰める 自然と足は早く動き 桜花町へ急いだ