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「とりあえず、適当に家は使っていいから。」


頭を掻きながら、私は階段を上った。


着替え終わって、朝御飯を準備するためにダイニングに向かった。


ガチャンっ


「ちょ、なにしてんの!?!?」

「や、だって勝手に使っていいんだろ??飯作ろうと思って。」

「……食材無駄にする気??」

「んなことねーし。」

「もぉ貸して!!私がやるから!!」


結局三人分のご飯を作り、リビングに運ぶ。

『できたけど。』

『お、さんきゅ。日向食べるぞ~。』

『わーぃ!』


日向くんかわいいなぁ。


結局三人分作りました。