「それに…」
ナツキさんが何か言おうとした時だった。
『ガッシャーンッ』
「きゃっ!?」
いきなり食堂に鳥が入ってきた。
「また、今年もか…」
「何があるんです?」
「これは伝書鳩だよ。」
ナオが鳩を押さえつけながら足についている紙をとった。
「毎年、俺らの船に参加届けがくるんだ。」
「参加届け??」
「これだよ。」
シンさんはペラリと私に紙を見せてくれた。
そこには
treasure hunt開催概要
今年もやります!
参加人数は1人~何人でも!
優勝者には豪華景品もあります!!
「まるでどっかの地域のボランティアみたいなチラシですね。」
「でも、これを甘くみちゃいけないんだなぁ。」
ナツキさんが何か言おうとした時だった。
『ガッシャーンッ』
「きゃっ!?」
いきなり食堂に鳥が入ってきた。
「また、今年もか…」
「何があるんです?」
「これは伝書鳩だよ。」
ナオが鳩を押さえつけながら足についている紙をとった。
「毎年、俺らの船に参加届けがくるんだ。」
「参加届け??」
「これだよ。」
シンさんはペラリと私に紙を見せてくれた。
そこには
treasure hunt開催概要
今年もやります!
参加人数は1人~何人でも!
優勝者には豪華景品もあります!!
「まるでどっかの地域のボランティアみたいなチラシですね。」
「でも、これを甘くみちゃいけないんだなぁ。」
