LOVE PRECIOUS


『ガーンっ!』

今まさにルカにはこの言葉がお似合いだ。

「悔しい…」

「そんな実際あんなガキに嫉妬したって何の特にもなんねぇよ。」

俺は落ち込んでるルカに言ってやった。

「お前はいつもそう言うが…
実際、俺はアイツはただのガキではないと思う。」

レオの言葉にみんなはアイをみた。

レモンティー1つではしゃいでいる女。

「どっからどう見てもただのガキにしか見えない。」

俺の結論はそうなった。

でも…気になる事ではあるな…